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治療概要のご案内


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治療の概要
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≪鍼灸治療≫
 四診(望診・聞診・問診・切診)の中で問診と切診を中心に病気の原因になっている事柄や部位を弁別し、予後を推定します。鍼灸適応症例と判断されれば、治療に必要な経絡経穴と鍼灸手技を選定し施術します



※切診…脈、腹部・背中・手足にある特定の反応点(経穴)等を触診します。
 



*証(=東洋医学的診断)にもとづく伝統的(古典的)な選穴法則による治療を基本に、奇経療法・経筋療法・長野式処置法などを併用する場合もあります。

≪指圧マッサージ≫
 ただ単に筋肉や腱を揉みほぐすだけではなく、経絡経穴(ツボ)を利用して人間の身体が本来備えている自然治癒力を活性化させ、内臓諸器官にも効果を及ぼします。近年では、身体のみならず、精神面に与える治療効果の大きさにも注目されています。


≪医療マッサージ≫
 診断病名によらず、筋麻痺・関節拘縮・運動障害等が見られ、お医者様が医療上必要と認めた場合に療養費の支給対象(保険適用)となるマッサージ及び徒手矯正術です。血流の改善やリンパの還流を促進するマッサージ、関節可動域訓練、徒手による筋力トレーニング等の機能訓練を行います。




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鍼灸治療の流れ
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(1) 問診票の記入(初診時のみ)
最も気になる症状(主訴)や随伴症状、病歴などをご記入いただきます
 
(2) 問診
問診票にご記入いただいた内容をもとに、さらに詳しくお尋ねします
 
(3) 切診(=触診)
主訴の部位、脈、お腹、背中、手足にある(経穴)ツボ等を触診します
 
(4) 検査
整形外科疾患の場合は、理学的検査も重要です
 
(5) 証決定
四診と検査結果から証の決定(東洋医学的診断)をおこないます
 
(6) 予後判定
鍼灸治療の適応症かどうかを判断し、現在のお体の状態と今後の治療の見通しについてご説明します
 
(7) 治療
治療法の中にも様々な選穴法(配穴法)がありますので、問診と切診を繰り返しながら、患者様の体質に合わせて最も有効な経穴(ツボ)を探し治療していきます
 
(8) 治療効果の確認
主訴の軽減度をお尋ねし、もう一度、四診と検査などから客観的に治療効果を判断し、必要に応じてさらに治療を加えます



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鍼灸治療の前後にご注意いただくこと
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お食事はなるべく治療の1時間以上前にお済ませください

治療前の飲酒は絶対におひかえください

治療の前後1時間程は激しい仕事、運動、入浴をお避けください

治療の1〜2時間後であれば入浴していただいてもかまいません

治療当日の飲酒はなるべくおひかえください




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